リハビリテーション科のご案内
- 理学療法士
- 7名
- 作業療法士
- 7名
- 言語聴覚士
- 4名
主に脳血管疾患・廃用・運動器・呼吸器の患者様を対象としたリハビリテーションを実施しています。
療養中における患者様のQOL(生活の質)の向上を念頭に、充実したスタッフと訓練設備により多様な患者様に対応したリハビリテーション計画を作成しています。また、脳梗塞や骨折等により入院される急性期の患者様に対しても早期より訓練を開始しています。
多職種カンファレンスを開催し、医師・看護師・介護職・栄養管理・相談員と連携し患者様の希望にそえますよう日々取り組んでいます。
学会や県士会の勉強会、研修などにも参加しており個人のスキルアップを図っています。また、リハビリ専門以外の技術、知識につきましても研修会等を活用し学んでいます。
理学療法室
当院は高齢者の患者様の割合が高く、寝たきり予防のために出来るだけ離床をしていただき、リハビリ室で訓練を行うようにしています。
座る・立つ・歩くの回復や維持、及び悪化予防のために訓練・指導・および援助を行います。
作業療法室
病棟内のADLの向上、食事・整容・排泄動作や安全な移乗動作の向上を目標に訓練を行っています。また、在宅復帰に向けての訓練も行っています。
言語聴覚室
高次脳機能障害、構音障害、摂食・嚥下障害などに対する訓練を行っています。患者様一人ひとりのレベルに応じたプログラムを立案し、話す、食べるなどの機能回復を目指し、援助を行います。
長期にわたり食事のとれない患者様に対しては、楽しみとしての経口摂取ができるよう訓練実施しています。
カンファレンス
月に4回開催し、医師・看護師・地域連携・管理栄養士等と連携を図り、患者様の希望にそえるように日々取り組んでいます。
外来リハビリ
医師の診察により、リハビリテーションの必要性を判断し、医師の指示の下リハビリテーションが開始されます。
実施可能な期間を超える場合や、目標を達成した場合など必要に応じて最終診察をしてリハビリテーションの終了となります。
※他院でリハビリを実施している方、または介護保険で通所リハビリや訪問リハビリを利用している方は制度上、外来リハビリとの併用はできません。
地域講演
勉強会・地域の講演などにも参加しており、院内でもZOOM研修で個人のスキルを高め、チーム全体のレベルアップを図っています。今年度、STは南国市の講師依頼により「オーラルフレイルにならないための口の運動習慣を身につけよう」の講座も実施し南国市民のサポーターさんと協力して啓発活動を行いました。